カリモク家具のよさ

カリモク家具といえば、大手家具メーカーなのでご存じの方も多いでしょう。国内にいくつもショールームを持っていて、豪邸に似合うような重厚な家具から小さなマンションにおけるようなコンパクトなものまで、幅広いラインナップの製品があります。

そんなカリモク家具のこだわりは「木を知り、木を愛する」ということで、天然素材である木を熟練した職人と最新の技術で人に優しい家具を作っていくということです。

その品質の高さに修理のサポート体制を整えることで、家具を末永く使用してほしいと考えているメーカーなのです。

人生の中で、大きな家具を買う機会はそんなにたくさんあるわけではありません。多くの人は住む家を変えても家具を持って引越することが大半で、気が付くと20年以上も使ってるなあという家具もあったりすることでしょう。

そんな年数を経たときに家具の良し悪しが出てくることが多いのです。カリモク家具のような品質の高いものを最初から選んでおくと、年数が経ったときににじみ出るよさを味わうことができるのです。


カリモク家具のショールーム

カリモク家具では国内の北は札幌から、南は鹿児島まで、主要都市にショールームがあります。小さめのショールームでも140坪、大きいところになると2500坪ということですから、かなり大きな展示場ですね。ちなみに2500坪のショールームは、新横浜ショールームになります。

カリモク家具のショールームでは、いろいろなインテリアが展示されているので自分の好みにあったものを探したり、新しい発見をしたりと楽しみ方もさまざまです。家具のレイアウトについてもプロのアイデアを参考にすることもできますね。

ショールームでは、実際に椅子に座ってみたり、ソファでくつろいでみたり、ベッドで寝転んでみたり、使い心地を実際に体感することができるのです。

カタログだけではわからない微妙なソファの革の質感、ダイニングの椅子を動かしたりする動作が軽くできるか、など家具は毎日使うものですから細かい部分にもこだわってじっくり探したいですよね。

たくさんありすぎて選び方がわからなくなってしまうこともありますが、ショールームのスタッフに相談すればコーディネイトなどの相談にものってくれます。カリモク家具のショールームは、とっても楽しめて勉強にもなるところですね。


カリモク家具のカリモク60って?

カリモク家具のブランドの一つに「カリモク60」というものがあります。1960年代にカリモク家具という会社ができた当初の家具を復刻させたもので、見るからに味わいのあるおしゃれな家具を扱っています。

最近のインテリアのスタイルで「うちカフェ」というものをご存じでしょうか。特に決まった定義があるわけではないでしょうが、「カフェみたいなおしゃれなおうち」というスタイルのことですね。家具や小物などのテイストを揃えて素敵なカフェの雰囲気にまとめるということでしょうか。

もちろんカリモク家具の製品ですから、おしゃれなだけでなく、いい木材を使用して職人が手をかけて作った品質の高いものであることは間違いありません。類似品も多く出ているようですが、きっと本物の質感と年数が経ったときの味わい深さは真似できないものでしょう。

実際に1960年代を生きてきたわけでもない若い人たちを、60年代の家具が惹きつけるのはどうしてなのでしょう。カリモク家具のカリモク60というブランドは、そんな不思議な気持ちにさせてくれるとても素敵な家具です。


カリモク家具の学習机

大手家具メーカーのカリモク家具では、子供のための学習机も作っています。子供の学習机というと、以前は子供が成長してくると恥ずかしくなって使えなくなるようなデザインが多々ありましたが、今では本棚やラックなどの置き方を変えることで、中学生や高校生はもちろん、大学生や社会人になっても使えるようになっています。

さらに、カリモク家具の学習机ということで、使用している木材にこだわっていますので、床や他の家具に合わせた材質や色を選ぶことでリビングに置いても違和感がないものになっています。

子供が小さいうちはリビングに学習机を置いて様子を見られるようにしたい、子供が大きくなったら個室に学習机を移動したい、と考えている人も多いでしょう。そんなニーズにぴったりの製品がカリモク家具の学習机です。

カリモクにはいくつかの学習机のシリーズがありますが、人気のシリーズは、ボナシェルタ、ピュアナチュール、スパイオキッズあたりとなっています。

子ども自身も小さい頃に買ってもらった学習机をずっと使い続けることで、モノを大切にする心を育むことでしょう。初めて買ってもらった自分の机というのは、子どもにはとても印象深いものですし、それをずっと使い続けていくことで思い出も刻み込まれていくはずですね。